1. 無料アクセス解析

Archive

 2008年10月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アップルミントも今年はもうすぐ終わり 

アップルミントの写真1(2008年10月26)

我が家が現在のマンションに転居してそれ程経っていない頃に実家のお隣さんからいただいた苗を挿し木して増やしたものです。

まるばはっかという日本名があるくらいですから、意外と日本には古く入ってきているのかもしれませんね。

最近、久しぶりに我が家のミントの一員に復活したパイナップルミントは実家に住んでいた頃に栽培していたので、既に10数年の付き合いがありましたが、アップルミントはその時が初めてで、パイナップルミントとの微妙な香りの違いに感動したのを覚えています。 パイナップルミントは葉に斑が入ったアップルミントの変種だそうです。

学名的にはアップルミントは「Mentha suaveolens」で、パイナップルミントは「Mentha suaveolens 'Variegata'」というそうです。


アップルミントの写真2(2008年10月26)

我が家での利用方法はもっぱらレモングラスやレモンバーム等と一緒にフレッシュハーブティーとして使っています。たまにミントだけ数種類一緒にしたりという使い方もしています。 ミントも今シーズンはもう終わりに近づいてきました。時期を見計らって、株分けさせてリフレッシュさせてあげたいと思っています。

スポンサーサイト

チェリーセージ ホットリップスの花が咲きました! 

チェリーセージ ホットリップスの花の写真(2008年10月29日)
2008年10月29日の写真

先日初めて買ったチェリーセージ ホットリップスに花が咲きました!

先週末より蕾ができているのに気がつき、楽しみにしていました。


チェリーセージ ホットリップスの花の蕾の写真(2008年10月28日)
2008年10月28日の写真

近所で庭に植えているこのチェリーセージは既にたくさん開花しているので、ちょうど今が見ごろなのでしょう。

チェリーセージ ホットリップスの花の蕾の写真(2008年10月25日)
2008年10月25日の写真

この品種はコモンセージと違って薬用品種ではなく、料理なんかにも使わないそうですが、香りがとてもいいです。

先週、図書館で桐原春子さんの書かれたセージブックを見たところ、サルビア・ミクロフィラの一品種だということがわかりました。

チェリーセージとして流通しているものは学名的に言うと下記の3種類あるそうです。
・サルビア・グレッギー(Salvia gregii)
・サルビア・ヤメンシス(Salvia x jamensis)
・サルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla)

また、
ヤメンシスはグレッギーとミクロフィラの交配種。
グレッギーとヤメンシスはオータムセージとも呼ばれている。

なお、「ホットリップス」はミクロフィラ(Salvia microphylla)の一品種で、Baby Sageとも呼ばれているそうです。

学名がどうのっていうことより、店頭にあるものがどういうものか、既に家にあるものと違うものかどうか判断しずらいのが困ったなあと思っています。


サルビア (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月シリーズ)

秋刀魚のお刺身と青じそとあさつき 

秋刀魚の刺身と青ジソとあさつきの写真(2008年10月28日)

昨晩の夕食はブリの煮付けということを聞いていたのですが、たまたまデパ地下を覗いたら秋刀魚の刺身が半額だったので買ってきてしまいました!

祖母の眠る気仙沼は鰹や牡蠣、フカヒレとともに秋刀魚が有名なので、母も私も秋刀魚のお刺身が大好きです。

残念ながら気仙沼ではなく北海道で獲れたものだそうですが、久しぶりの刺身なので美味しかったです。ほとんどの青じそは花も終わり、葉はもう食べられそうにないのですが、ほんの少しだけ食べられそうなのがあったので、採って来ました!

来年までしばらくはお店で買うしかないですが、季節は逆らえません。

ちなみにしそはカロテン、カリウム、カルシウム等が多く含まれているそうです。美味しくて栄養があるのはいいですね。


ぶりとあさつきの写真(2008年10月28日)

そして、ブリです。あさつきをパラパラとふりかけけると見た目も楽しめます。(秋刀魚の刺身にもふりかけています!)

あさつきも今シーズンはもうそろそろ終わりです。こちらもわずかに残ったものを消費すると後はまた来年の春までのお楽しみ!

葉ネギと違って、あさつきは春と秋に収穫となり、夏と冬には地上部は枯れてしまいます。あさつきに似ているハーブのチャイブは枯れないそうなので、栽培してみたいと思っています。


デンタータラベンダーの花の蕾 

ラベンダー デンタータの花の蕾の写真(2008年10月26)

実家にくらしていた頃からあるデンタータラベンダーに蕾がありました。 四季咲きの生育旺盛なので、珍しいだけではないのですが、ちょっと嬉しくなりました。

このラベンダーはハーブの栽培を始めた頃に買った鉢をプランターに移植したものと、その数年後に仲間入りした苗の子供達です。わりとほって置かれているので、知らないうちにこぼれ種で芽がでていたりします。

Lavandula dentata 'Dentata'

ラバンデュラ属の薄い青紫の花穂と切れ込みの入った葉が特徴的です。「フリンジラベンダー(Fringed lavender)」とも呼ばれています。 栽培しやすいですし、わりと園芸店なんかでもよく売られている品種です。

デンタータにもいくつか種類があって、濃い紫や淡いピンク、白、葉が斑入りのものなども近年手に入るようです。


季節はずれのラベンダー 早咲3号の花 

早咲3号の花の蕾の写真2(2008年10月26)

昨日は午後から出かけたりしていましたし、一昨日とその前は雨だったので気がつかなかったのですが、ラベンダーの早咲3号が季節はずれの花を咲かせていました。

先日yuukeisyuさんのブログでもヒッドコートの花が咲いているとのことでした。

過去にも何度も季節はずれのラベンダーの花を見ていますが、今日はちょうど挿し木をしようと思っていたところなので、びっくりしました。剪定までは少し間がありますので、このままにしようと思います。


早咲3号の花の蕾の写真1(2008年10月26)

こちらはほんの少しだけ引いてバックが見える写真です。

ラベンダー (カラー・ガイド・ブック)

わかしのカルパッチョとルッコラとパスタ 

わかしのカルパッチョとルッコラの写真(2008年10月25)

昨日は夕方に帰宅すると、妻が「わかし」の刺身を買ってきてわかしのカルパッチョを用意していました。

わかしとは出世魚のぶりの小さい時の名前で、検索したら東京では15cm前後のものと書かれていました。ちなみに40cm前後だと「いなだ」、60cm前後を「わらさ」1m前後より「ぶり」と呼ぶそうです。
(違っていたらごねんなさい)

で、そのカルパッチョにルッコラで飾っていました。


あさりとイカとバジルのパスタの写真(2008年10月25)

パスタはあさりとイカとバジルです。今夜はちょっとだけ太目のパスタでした。 あさりだけでも美味しいですが、イカが入るとなんだか嬉しい今日この頃です。

ボリジのこぼれ種からでた芽 

ボリジのこぼれ種からでた芽の写真1(2008年10月25日)

実は我が家のちょっとコマッタちゃんのボリジです。

数年前にホームセンターに行ったときにイチゴと一緒に植えるといいと書かれていたので買ったのですが、増えすぎて困ってしまいました。 すぐに大きくなるだけでなく、細かなとげがあるのです。
(1枚目の写真はプランターの土を日光殺菌する際に見つけたボリジのこぼれ種から出た芽をポッドに移植した写真です)


ボリジのこぼれ種からでた芽の写真2(2008年10月25日)

イチゴの話ですが、どうやらコンパニオンプランツとして相性が抜群だからだそうです。 イチゴの生育を助けて実を大きくしたり、風味を良くするそうです。

イチゴとボリジの開花時期が一致すれば、ボリジの花はミツバチを呼び寄せてイチゴの受粉を助ける役割も果たします。


ボリジのこぼれ種からでた芽の写真3(2008年10月25日)

最初、買ったのは白い花と青い花の苗だったのですが、白い花の方が残って、毎年こぼれ種で芽が出てちょっとほっておくと直ぐに大きくなります。 花はポタシウムという成分を含み、憂鬱を取り除いてくれるそうです。
また、ワインに浮かべると、青い花はピンクに変わるそうです。 うちのは白ですがどうなるのでしょう?

ボリジにはカルシウム、カリウム、ミネラルが豊富で、副腎を強化する働きがあるそうですので、有効活用する方法を考えないと!
(3枚目の写真はラベンダーのラバンジン系のインプレス・パープルの挿し穂の鉢に出てきたこぼれ種です)


トマトのレッドオーレ 

採る前のトマトのレッドオーレの写真(2008年10月24日)

昨日の雨でベランダ(屋根付きの方です)のトマトが心配になり、アイコとともに中玉のトマトのレッドオーレをいくつか収穫しました。

やはり雨によりいくつか裂果していました。アイコは裂果しにくいので助かっています。とは言っても今日も雨なのでアイコも少し収穫しました。


収穫したトマトのレッドオーレの写真(2008年10月24日)

このところ、夏に増やした苗から毎日のようにアイコは収穫していて、レッドオーレはアイコほどは苗を増やしていないものの、写真にあるくらいの数は収穫できました。

パスタのトマトソースにはアイコだけだと足りないので、中玉のレッドオーレみたいなのがこのくらい収穫できると合わせればトマト缶無しでも作れるかもしれません。

来年は早めにいい苗を入手して、がんばって管理して自家栽培トマトだけでも月に1、2回はトマトソースが作れるといいなあと思っています。

ホームセンターでは毎年春から初夏にかけて様々なトマトの苗が売られていて、今回はこの二つのほかに、もう一品種購入したのですが、そちらはあまり上手く育てることができなかったので、来年はアイコのほか、3、4種類試すことができればいいなあと思っています。

お勧めの品種があったらご教授くださいね。


永田農法「極上トマト」をベランダで作る

昨年復活したレモンユーカリ 

レモンユーカリの写真1(2008年10月22日)

我が家に来て5年くらいになるレモンユーカリです。

もともと妻が買ったものなのですが、一度長く伸びた幹や枝が枯れてしまっていたものの、昨年見事に復活して、幹の下の方から枝が伸びてくれました。

ハーブって強いですね。


レモンユーカリの写真2(2008年10月22日)

レモンの香りがするハーブは色々ありますが、その中でもこれは独特な香りがする気がします。

きっとユーカリ特有なのかもしれません。

もともと自分で買ったものではないので、レモンユーカリについては不勉強ですが、せっかくあるのだからちゃんと植え替えてあげて、鉢植えなりに立派な木にしてあげたいと最近思っています。


エビチリにトマトと葉ネギ 

エビチリの写真(2008年10月21日)

昨晩の夕食はエビチリだったのですが、いつもと違って、ちょっとだけトマトが入っていました。そして写真のとおり、葉ネギも。

トマトを入れるというのは邪道ではあるかもしれませんが、ピリッとした辛味に酸味が適度にあって、以外と美味しかったです。どちらかと言うと、普通のエビチリが好きですが、妻の冒険心には参りました。


チキンとバジルの写真(2008年10月21日)

こちらは鶏のササミとバジルです。

サバの赤ワイン煮のセージ風味 

鯖のワイン煮セージ風味(2008年10月19日)

昨晩の夕食はサバの赤ワイン煮のセージ風味でした。 コモンセージという一般的な料理にも使うセージを一緒に煮たものです。

妻曰く、あまりセージを入れすぎると風味が強すぎるので、ほんの少しだけ入れたとのこと。サバの味噌煮も塩焼きも美味しいですが、たまにはいいかもしれません。

我が家では、魚料理にはあまりセージを使ったことはないと思いますが、セージ自体もまだまだ利用料が少ないかもしれません。以前は、腸詰でない簡易的にソーセージなんかを作るときに良く使っていました。

赤ワイン煮なので、飲むほうのワインも軽めの赤にしました。


コモンセージ(2008年10月20日)

写真のコモンセージは今朝撮影したものです。7時少し前なので、夜が明けて朝焼けの光に当たっています。

チェリーセージ3種類 

チェリーセージ3種類の写真(2008年10月19日)

先日から富良野かおりさんのコメントで気になっていて、近所のホームセンターに立ち寄った時に、その甘い香りが気に入ってしまいました。

以前なんどか栽培したことがあるパイナップルセージとは花や葉の形が全然違っていて、香りもフルーツ系には代わりが無いのですが、やはり全然印象が違います。

それでもラベンダーを買った後だったので、その日は買わずにいて、次に見たときにロイヤル・イングリッシュ・チェリーセージが6種類ありました。 どうやら花の色がそれぞれ違うようです。


ローヤル・イングリッシュ・チェリーセージ2種類の写真(2008年10月19日)

その時も買わずにお店を出たら、お店の近くのアパートにチェリーセージらしき赤い花を植えているところがありました。触ってみたらやはりそうでした。 思っていた以上に大きな木になるようで(1mを越すくらいまで育つそうです)、たくさんの小さな花が咲いていました。 ちょうど今が花の時期のようです。

その次の時には触ったときの葉の香りと色から、チェリーセージ・オレンジとチェリーセージ・チェリーズを買いました。 買ったものはまだ花芽が無いのでわかりませんが、オレンジはオレンジ色のようですが、チェリーズは濃いピンクだそうです。


チェリーセージ ホットリップスの写真(2008年10月19日)

その翌日、ホームセンターに行く途中の家に咲いている花がチェリーセージ・ホットリップスであることに気がつきました。これは赤と白とはっきりと分かれた花も可愛いなあと思っていると、ホームセンターで、メドウセージの横にポット一つに二株入って花芽がついたものがありました。 それで、3種類目のチェリーセージが我が家に来ました。その決め手は、虫除けにもなると書かれていたためです。

害虫対策はとても大事ですが、我が家のほとんどのものは食用やハーブティー用に栽培しているので、害虫対策は大事です(と、自分に言い聞かせて)。


さらにラベンダーの苗を2種買って来ました!  

ラベンダー2種類の写真(2008年10月18日)

ついつい買い物ついでに足を伸ばしてちょっと遠目のホームセンターに行ってしていました。

すると、名前だけ聞いたことがあったイングリッシュ・ラベンダーのフォルゲイトがありました。

Lavandula angustifolia 'Folgate'

ラベンダー フォルゲイトの写真(2008年10月18日)

また、夏を越せなかったイングリッシュ・ラベンダーのメイレットも発見。 この二つを買わずにはいられませんでした。

Lavandula angustifolia 'Maillette'

ラベンダー メイレットの写真(2008年10月18日)

ささやかな贅沢です。ラベンダーは当然手に入る種類と時期がありますので、あるときに買わないと次は半年後か、ネット通販かということになると思います。 ネット通販は実物を見られないのでラベンダーを買ったことがありません。 もちろん、送料もかからないのは地元ならではですね。


ラベンダー (カラー・ガイド・ブック)

自家製ジェノベーゼ・ペーストのパスタ 

ジェノベーゼのパスタ(2008年10月17日)

昨晩、ジェノベーゼのパスタを食べました。

実は8月に、我が家で初めてちゃんと作ってみたジェノベーゼのペーストを使ったものです。

今回はあさつきを散らして、いわしも一緒に食べたのですが、ちょっとオイリーなので、レモンを少し絞っていただきました!


バジルの葉(2008年8月2日)

バジルの葉を取りすぎて、用意した松の実の3倍の量もありました。

仕方ないので、クルミを足したりして間に合わせたものです。 今度からはバジルのペーストのみを作って、その量に合わせて松の実を用意しようと思います。


バジルの花(2008年8月2日)

こちらはそのペーストを作った時に撮影したバジルの花です。 来年もがんばってバジルを育ててペーストつくりに励みたいと思います!

ラベンダー アラルディーの挿し枝 

ラベンダー アラルディーの写真1(2008年10月15日)

我が家で一番背の高いラベンダーのアラルディーが元気がなくなっているので夏に挿し枝していました。

このラベンダーはイングリッシュラベンダーとデンタータ(フリッジラベンダー)との交配種だそうです。

Lavandula×dentata 'allardii'

ラベンダー アラルディーの写真2(2008年10月15日)

普段、手入れが行き届かないことがよくあり、気がつくと元気な無くなってしまっていることが頻繁にあるのだけに、挿し枝で増えてくれると助かります。

ラベンダー アラルディーの花の写真(2008年6月5日)

一番下の写真は今年の6月に撮影したアラルディーの花です。


ラベンダー (カラー・ガイド・ブック)

葉ネギとトマトとゴマ油が入った味噌汁 

葉ネギとトマトとゴマ油が入った味噌汁の写真(2008年10月16日)

昨晩と今朝は葉ネギとトマトとゴマ油が入った味噌汁を食べました。

我が家で大活躍している葉ネギはもちろんふんだんに使い、買ってきたトマトですが、そのまま小さく切っただけで食べる直前に入れたフレッシュなトマトにゴマ油の風味が合っていて凄く美味しかったです!

妻曰く、昨晩と今朝のお味噌とだしは変えているそうです。(わかりませんでしたが)


ひと目でわかる!図解コンパニオンプランツで野菜づくり

ローズマリー マジョルカピンクの花 

ローズマリー マジョルカピンクの花の写真1(2008年10月)

我が家では立性のローズマリーのマジョルカピンクの花が咲いています。

ローズマリーは長年栽培していますが、品種名のわからない匍匐性のものを十数年前から栽培していて、数年前に立性ものが欲しいと思ってホームセンターで購入しました。

地植えではないので、なかなか大きくなりませんが、ピンクの花が可愛いです。


ローズマリー マジョルカピンクの花の写真2(2008年10月)

ローズマリーは、色々な効果があると言われていますが、ロズマリン酸というポリフェノールが花粉症などのアレルギーに有効だということも注目されているそうです。

過剰になっている免疫反応を正常に戻し、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されているとのこと。

私も花粉症なので、もっと利用しないと!


ローズマリーブック―桐原春子のハーブを楽しむ

パイナップルミントを買いました! 

パイナップルミントの写真1(2008年10月13日)

家から自転車で20分ほどのところにある園芸店に立ち寄ったらミントが数種類各100円で売っていました。

もう何年も我が家になかったパイナップルミントを買いました。


パイナップルミントの写真2(2008年10月13日)

ハーブの栽培を始めた20年近く前に初めてパイナップルミントを見つけたとき、その香りの素晴らしさに感動したのを思い出しました。 その数年後に、アップルミントの香りを嗅いだときもその違いに感動しました。

バジルてんこ盛りのシーフードのパスタ 

バジルとパスタ(2008年10月12日)

昨晩は、ちょっと贅沢にホタテとえびを入れました。トマト缶ベースで、自家栽培のアイコもちょっぴり足しました。トマトソースにもバジルはたくさん入っています。

バジル(2008年10月12日)

ルーフバルコニーの方はもう花も終わり、種ができかかっていますが、バルコニーの方はトマトのアイコの鉢に一緒に植えたもので、こちらは夏の間はまだ苗が小さかったため、今でも柔らかい葉がたくさんあります。

ルッコラやミックスレタス等の入ったサラダ(2008年10月12日)

サラダはルッコラとベビーリーフとミックスサラダなどを混ぜたものですが、こちらも シーフードが入っています。タコが美味しかった!



葉ネギと麻婆豆腐 

葉ネギと麻婆豆腐(2008年10月11日)

今夜は麻婆豆腐です。普通の長ネギも使いましたが、我が家の葉ネギも使いました。

今年初めて栽培し始めた葉ネギは大活躍です。


葉ネギ(2008年10月11日)

葉ネギを採ってくるとき、風が強くちょっと傾いているのが健気でした。

麻婆豆腐(2008年10月11日)

なんと言っても麻婆豆腐は豆板醤や花山椒などたくさんの調味料やスパイスを使ったものが好きです。 中でも四川料理店で本格的なものを食べてからは花山椒が大好きになりました。 ハーブとともに、スパイスも我が家の必需品。

フレンチラベンダー ペダンキュラータの種 

フレンチラベンダー ペダンキュラータの種1(2008年10月11日)

我が家のストエカス系のラベンダー(フレンチラベンダー)の花から採った種から芽がでました!

Lavanddula stoechas 'Pedunculata'

ペダンキュラータは何年も前から欲しいと思っていた品種で、昨年やっとホームセンターで見つけて買ってきました。

フレンチラベンダー ペダンキュラータの種2(2008年10月11日)

今年はそのペダンキュラータも育ち、たくさん花が咲いて、種を取りました。 イングリッシュラベンダーの種も一緒に蒔いたのですが、イングリッシュラベンダーの中では、まだヒッドコートがわずかに一つだけ芽をだしました。

フレンチラベンダー ペダンキュラータの種3(2008年10月11日)

いつも、こぼれ種から芽がでてくるのを移植してプレゼントしたりしていますが、ちゃんと管理して、増やしたりできればなあと思っています。


ラベンダー (カラー・ガイド・ブック)

ゴールデンレモンタイムを使ったチキンの香草焼き 

ゴールデンレモンタイム(2008年10月8日)

昨日ご紹介したゴールデンレモンタイムを使ったチキンの香草焼きをたべました。

ゴールデンレモンタイムチキン2(2008年10月8日)

チキンの香草焼きはローズマリーを主体にしたものが多いのですが、今回はゴールデンレモンタイムが主体で、 イタリアンパセリも少々一緒に焼き、食べるときもフレッシュなイタリアンパセリを使いました。後はスパイスのみ。

ゴールデンレモンタイムチキン2(2008年10月8日)

さすがにゴールデンレモンタイムが主体だけに食べるときに少しレモンの香りがするんです。

これだけゴールデンレモンタイムをメインに使ったのは食べたことが無かったので、ちょっと感動しました。


ゴールデンレモンタイム 

ゴールデン・レモンタイム2(2008年10月8日)

長年我が家にあって、時々ハーブティーに少しだけ加えたり、料理に使っているこのゴールデン・レモンタイムもレモンの香りがします。香りが大好きなので、利用頻度は少ないですが、無くてはならないもの。

ゴールデンレモンタイム(Thymus ×citriodorus 'Golden Lemon')


ゴールデン・レモンタイム1(2008年10月8日)

タイムの一種で、シソ科の多年草。立性のコモンタイムと違って、半匍匐性です。つまりピンと張ったように上に向かっているのではなく、ちょっとよれよれした感じといったらいいのでしょうか。

利用頻度が少ないので、小さい二つの鉢に植えていますが、来年の春はもう少し大き目のに移植してあげたいなあと思っています。


今、一番元気なラベンダー・早咲3号 

ラベンダー・早咲3号(2008年9月23日)

我が家のイングリッシュ系のラベンダーで、今一番元気な早咲3号です。

Lavandula angustifolia 'Hayasaki'

春にホームセンターで売れ残って安くなっていたものを来年のために買ってきました。


ラベンダー・早咲3号の花穂(2008年5月21日)

この写真は5月の咲いている頃に撮った写真です。

売れ残りなので、ちょっと花穂も曲がっているところがご愛嬌。


ラベンダー・早咲3号(2008年5月21日)

苗は元々大きめに育っていたので、鉢も10号(30cm)の素焼きのテラコッタにしました。

そのおかげで、一枚目の写真のように大きく育ったのでしょう!


バジルたっぷりハンバーグ 

バジルたっぷりハンバーグ1(2008年10月6日)

昨日は代休で骨休めをしていました。朝は雨が降っていましたが、午後からだんだん晴れてきて、夕方には妻にバジルをとってきてと頼まれ、イタリアンパセリやレタス、ベビーリーフなどと一緒にとってきました。

バジルはだいぶ花穂が伸びてきているのがありますが、遅れてトマトの鉢に移植したものはまだフレッシュです。


バジルたっぷりハンバーグ2(2008年10月6日)

フレッシュなバジルを入れてこねたハンバーグです!

バジル(2008年10月7日)

ハンバーグは重めですから、胃にいいハーブを一緒にとる方がいいなあと思って入れたのですが、フレッシュなバジルのハンバーグは結構美味しいです。

我が家の味のひとつと言えるかもしれません。


浅葱(あさつき)とぶりのグリル 

あさつき1(2008年10月5日)

昨日の夕方に、妻からあさつきをとってきてと頼まれ、数本切ってきました。

あさつきの周囲にはこぼれ種のイタリアンパセリの芽が出てきています。

あさつきは春と秋以外は収穫できないので、空いているところで育ってくれる分には助かります。


あさつき2(2008年10月5日)

あさつきを切ると水が垂れそうになるくらいのジューシーな感じなのは自家栽培ならではだと思います。

ぶりのグリルとあさつき(2008年10月5日)

あまりきれいに撮れませんでしたが、昨晩の妻の料理です。

ぶりのグリルと秋ネギを使ったもので、イタリア料理なので、バルサミコを使っています。

ハーブはなるべくたっぷりとふんだんに使うのが好きです。


トマトのアイコ再び! 

aiko2.jpg  51KB (320 x 240) トマトのアイコの実1(2008年10月5日)

今年初めて挑戦したトマトのアイコの実が、再び赤くなりだしました。

夏の間に刺し枝で増やした分も、小ぶりなものも多いですが、たくさん実がなっています。


トマトのアイコの実2(2008年10月5日)

ヒヨドリと鳩のために張ったネットのある南東側のベランダは暖かいので、もう少しの間は収穫が期待できそうです。

トマトのアイコの花(2008年10月5日)

かなり背が高くなってしまったのもありますが、花もまだまだ咲いています!

永田農法「極上トマト」をベランダで作る

ラベンダー・富良野 

ラベンダー・富良野(2008年9月)

我が家のイングリッシュ系のラベンダーで、今二番目おに元気なのが富良野です。

Lavandula angustifolia 'hurano'

今はお見せで来ませんが、濃い紫の花がとてもきれいです。

ラベンダーの中ではイングリッシュ系のラベンダーの香りが好きなので、もっと株を増やしていければいいなあと思っています。平日がハードだと最高に癒されます!


ラベンダー (カラー・ガイド・ブック)

秋のレモングラス 

秋のレモングラスの写真2(2008年10月3日)

レモングラスは我が家のフレッシュハーブティーの中でも欠かせないハーブです。 我が家には3鉢のレモングラスの苗があります。

秋のレモングラスの写真1(2008年10月3日)

だんだん、色が変わってきますが、まだもう少しだけフレッシュなハーブティーを楽しみつつ、少しずつ乾燥させて、冬も楽しみたいと思っています。


穂紫蘇がたくさん 

穂紫蘇(青ジソ)の写真1(2008年9月29日)

我が家のたくさんあるプランターの所々に、こぼれ種から芽をだした青シソの花穂がどんどん咲いてきました。

穂紫蘇(青ジソ)の写真2(2008年9月29日)

もちろん穂紫蘇も我が家では利用します。

利用しないものも、いくつかの苗は来年のためにたくさん種を蒔いてくれるようにそのままにします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。